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ふくしまキッズ [パフォーマンス]

今年で3回目のふくしまキッズ。
福島の子どもたちが高山市に来てくれて、様々な体験をする中で元気になってもらうというイベント。
今年もたくさんの子ども達と大きな桜の絵を制作しました。
また来年会いましょう!
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photo 千明

学園祭、Curio一周年! [パフォーマンス]

東海学院大学短期大学部の学園祭でのパフォーマンスです。
写真家千明くんのポートレイト作品を映像化した映像作家伊藤哲也くんの映像をプロジェクターで写しながらのライブペイントでした。
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アンティークショップCurioでのパフォーマンスは、オーナーの野口さんから漆喰をいただいたご縁で、漆喰を使用してのライブペイント。
フランスの街をイメージしました。
すずむらあすかとの合作のようになりました。
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Dance÷Voice+Calligraphy[〇]映像 [パフォーマンス]

先日光輪寺で開催した桂勘舞踏公演のダイジェスト映像です。
YouTubeでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=H3EHVcb78O8

桂勘 舞踏公演 [パフォーマンス]

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photo 澤田尚正
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photo 安藤紀夫

光輪寺で9月28日に開催された桂勘舞踏公演は、多くの皆様にご来場いただきました。
ありがとうございます。

桂勘さんをはじめ、moccaさん、あぱっち宮原さんという素晴らしい出演者と共に同じステージを作ることができ、すごく勉強させていただきました。
今後も、一表現者として精進して参ります。

パフォーマンスについて [パフォーマンス]

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私は東京藝術大学で彫刻を学び、約6年間東京に住んだ後に岐阜に帰郷して10年経つ。
岐阜で彫刻作家活動を再スタートし、個展やグループ展などを毎年行っていたが、美術に関心がある人が想像以上に少なく、大きく宣伝したり、新聞に掲載されても多くの集客が見込めない現状を嘆いていた。岐阜県美術館の学芸員の方と話す機会があったが、作家の知名度に関わらずやはり集客が難しいとのことであった。

そこで私は、不特定多数の地域の人達にもっと美術に関心を持ってもらえるようにと、人前で作品を作るというパフォーマンスをしてみることにした。美術館やギャラリーに足を運ばない人達に、もっと美術を身近に感じてもらうことを目的とし、まずは仲間とお店の看板制作を手がけた。以降、様々な場所で地域の人達の目に留まるように、少しずつ作品が完成されていく様子を見てもらう機会が増えていった。
普段見慣れない作品制作風景に、多くの人が足を留め、時には話しかけてくださったり、アドバイスをしていただいたり、また、道案内を尋ねられたりなど、地域の人と交流しながら制作することができた。

その活動と並行して、美術の教職免許を取得していた私は非常勤講師として幼稚園、小学校から短大、専門学校まで様々な学校で美術の授業をしていた。どの場面でも、美術を通して人と接し、つながりをもってきた私は、少しずつ岐阜での自分の活動の形が見えてきたように思えた。

自分の役割は、限られた空間での作品展示だけではなく、地域の為、出会った人の為に、美術を通してつながること。社会とつながること。そして、より多くの人が美術に触れ、創造性、感受性が豊かになり、美術が生活の一部に溶け込むような街にしていくことではないかと考えるようになった。
特に、子どもと美術を通して触れ合う機会が増え、いろんな造形遊びをさせる中で、いきいきとした表情を多く見ることが出来た時に、美術がもつ力をより強く感じることができる。

今後も私は、自分の作家活動の中で、パフォーマンス活動も大切にしていきたいと考えている。美術を通してたくさんの人と触れ合い、体感してもらい、美術をより身近に感じてもらう。表現することの楽しさや喜びを多くの人と分かち合いたい。
美術の力が世界を変えると信じている。

ヘアショー。 [パフォーマンス]

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美容学校の教え子とコラボしてパフォーマンスを行った。
やっぱり自分にとってパフォーマンスはすごく大切な息抜きの時間で、遊びの時間だと実感した。

第3回フェアトレードデイ垂井パフォーマンス [パフォーマンス]

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垂井で開催された第3回フェアトレードデイ垂井は、穏やかな空気が溢れる気持ち良いイベントでした。
今回、主催者でもあり展示などでお世話になっている雑貨フラマンの純子さんから、フェアトレードについてたくさんのことを教えていただき、イベントでのパフォーマンスをさせていただくことになった。
準備期間の中で学んだ少しの知識であったが、自分なりの考えをパネルに表現したいと思った。

イベント当日の昼に会場入りし、真っ先に2人の作家さんのところに走った。
高橋ユタカさんと伏屋美希さん。
お2人とも、私にとって先輩で、尊敬する作家さんであり、特に高橋ユタカさんとは以前一緒にパフォーマンスをさせていただいた方で、本当にたくさん勉強させていただいている。
こちらの2人に僕と一緒にパフォーマンスをしてくださいとお願いしに行ったら、快く引き受けていただく事が出来た。本当に急なお願いで申し訳ないという思いを抱えながらも、引き受けてくださったときに、今回のパフォーマンスの成功を確信した(笑)

実はずっと企んでました。数分の打ち合わせしかしませんでしたが(笑)

1つの画面に、3人のそれぞれ違うタッチの絵が共存し、1枚の絵として完成する。
潰しあうのではなく、生かしあう。

そういう無言のやり取りがとても気持ち良かったです。

しかも、私が描いた下地に2人が色を乗せてくれるなんて、、、感無量です。
偉そうなことを書いてしまったのでユタカさんに叱られるかもしれないが、この場で感謝申し上げます。

高橋ユタカさん、伏屋美希さん、
純子さん、フェアトレード実行委員会の皆様。
ありがとうございました。

2013.3.11希望 [パフォーマンス]

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柳ヶ瀬旧長崎屋の前で絵を描いた。
一昨年の3月11日、震災直後からいてもたっても居られなかった、あの衝動。
無力さを感じながらも自分に出来ることを考え、続けてきた。
忘れず、風化させず、続けていく。
希望を持って。
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巴キャンドルさん、写真家の澤田尚正さん、ありがとうございました。

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start [パフォーマンス]

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撮影 千明
映像 伊藤哲也

東海学院大学の学祭でのパフォーマンスは、観ている学生たちが困惑してしまうぐらい本当に実験の場でした。
反省すべき部分はたくさんありましたが、所々に可能性を見出せたし、次に繋がる部分が多くありました。
一般のお客さんも足を運んでくださり応援していただけたこと、本当に感謝しています。

画像では伝わりきらないですが、第一部はフロアに敷いた紙に文字を書き、その様子を千明くんが撮影。その画像はプロジェクターからリアルタイムでスクリーンに映し出す。
第二部は、そのスクリーンに伊藤くん作の映像が流れ、そこに僕が絵を描いていく。映像とライブペイントのコラボでした。
うまくいったかどうかはこれからビデオを観て反省会です。


柳ヶ瀬日ノ出町まちづくり憲章 [パフォーマンス]

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柳ヶ瀬で行ったパフォーマンスは、飛び入りで参加してくれた3人の子どもたちのおかげでとてもカラフルに仕上がりました。
たくさんの花火を描いてくれてありがとう!
この作品は「柳ヶ瀬日ノ出町通りまちづくり憲章セレモニー」のステージとして使われます。

今後も美術を通して地域のお役に立つことができるように頑張っていきたいと思った。
そのために自分ができること、技術を磨き、どんどん外に向けて作品を発表していく。
道はまだまだこれから長い!

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